大正デモクラシーの旗手、吉野作造ゆかりの品の展示。遠足や社会科見学、講演会会場、展示館貸出も受付。-吉野作造記念館 宮城県大崎市古川

吉野作造記念館ホーム > 講演会・セミナー・イベント情報

吉野作造記念館が主催しているイベントや講演会・セミナー情報のご案内
講演会・事業情報・報告など
 12/3~3/4 大正100周年記念「大正時代の女性と吉野作造」 <開催中>

デモクラシーが広まった大正時代は、女子教育の普及にともない女性が社会へと進出した時期でもありました。彼女たちは仕事と家庭の両立や、男性社会からの反発という壁に直面しながらも、多様な意見を社会に発信しました。本企画展ではこの自立をめざす女性たちとその応援者としての吉野作造に光をあてます。

料金 一般500円、高校生300円、小中学生100円

会場 吉野作造記念館 企画展示室

 11/12 読売・吉野作造賞受賞者講演会 <報告>

当館では、読売・吉野作造賞を受賞されました先生を吉野作造の故郷・大崎市古川へお招きし講演会を開催しています。

講師 上山隆大氏(上智大学経済学部教授)

演題 「グローバル化時代における大学の行方を問う」

受賞著書 『アカデミック・キャピタリズムを超えて-アメリカの大学と科学件空の現在』

 8/13~11/13 企画展「吉野作造と震災・復興

        関東大震災と人々の生きる希望」<報告>

1923年9月1日に発生した関東大震災。未曾有の被害をもたらした震災は、人々の精神にも大きな衝撃を与えました。震災の混乱にあっても、吉野作造は冷静に行動し、民衆の自立と連携を促す社会活動の必要性をいち早く説きました。本企画展では、当時の被害や救護活動の様子と、吉野をはじめ復興に尽力した東北人の事績を紹介しました。

  9/10 トークセッション 私たちの道程 未来を歩むために <報告>

「吉野作造と震災・復興 関東大震災と人々の生きる希望」と関連して、震災後の復興文化の精神に精力的かつ継続的に取り組んできた三名の方を講師にお招きし、トークセッションを開催しました。

 石川祐人 劇作家 演出家

 佐藤大介 NPO宮城歴史資料保全ネットワーク

 大野太輔 NHK仙台支局ディレクター

 8/20 有備館復興シンポジウム

   『建築・文化を再生するということ 旧有備館の修復を中心に』<報告>

東北地方の歴史的建造物について考えるシンポジウムを開催しました。

 永井康雄 山形大学教授

 佐藤憲一 仙台市博物館 前館長

 大川真 東北大学大学院文学研究科前教授

 8/6 映画上映会「太陽と月と」を開催しました!! <報告>

 今回の映画上映会は、東日本大震災の影響もあり、お見舞いを兼ねて映画上映会の実現となりました。この映画は、撮影時、当館としましても協力をさせていただきました。峰岸プロデューサー様、福原監督様には、心より御礼申し上げます。

  7/30 サマーイベントを開催しました!! <報告>

 悪天候の中、沢山の皆さんに参加していただきました。

 また、ボランティアにご協力をいただきました高校生、宮城誠真短期大学の皆様

 本当に有難うございました。

 「第12回 読売・吉野作造賞 贈賞式」へ当館からも出席しました。 <報告>

 

受賞者 上山隆大氏 上智大学経済学部教授 1958年大阪府生まれ。

     (うえやま たかひろ)

受賞作 『アカデミック・キャピタリズムを超えて

          アメリカの大学と科学研究の現在』NTT出版

選考委員 猪木武徳氏 国際日本文化研究センター所長 ※選考座長

     宮崎勇氏 経済評論家

     三浦朱門氏 作家

     山崎正和氏 劇作家

     山内昌之氏 東京大学教授

     北岡伸一氏 東京大学教授

     老川祥一氏 前読売新聞東京本社社長、編集主幹

     浅川保氏 前中央公論社社長

開催日程 7月14日

贈賞式会場 日本記者クラブ(東京)

このページのトップへ戻る
 東日本大震災 復興関連報告 <報告>

■石巻ボランティアへ参加しての感想

5月23日(月)に石巻へボランティアに行ってきました。震災後、津波の被害を現場で見るのは初めてだったので、色々な複雑な思いがある中、行ってきました。私自身も自宅や職場などの復旧活動の際、助けていただいたので、今度は私が今も大変な地域を助けたい…という思いがあり行ってきました。

 まずは石巻専修大学に行き、ボランティアの受け付けを済ませ、何人かでチームを作り、作業をする民家へと移動(石巻の鹿妻地区)しました。住宅地ではあるものの、ほぼ全域で一階は津波でボロボロになっている状態。私のチームはというと…神奈川から来ていた介護関係の方々と、現地石巻の人で作業をしました。基本的な作業はというと、民家の敷地に流れ着いたヘドロやガレキの撤去作業をひたすら繰り返すというもので、車・食器・ブロックなど、あらゆるものが流れ着いていて、運ぶのも一苦労でした。
 休憩中、私は、できるだけ話を聞こうと思い、津波の被害にあった家の人と現地石巻のボランティアの人等に話を聞きました。津波は、本当に想像を絶する高さ・威力だった様で、今日の時点でも、民家にガレキが散乱している状況だけれども…同じ様に道路にも沢山あったのだと…。これだけの量を掃除するのにも1日かかったのに・・・、津波の大きさを改めて感じました。また、掃除をした家の方の話では、「一階まるまる波が来て、体の不自由な妻を二階に無理矢理運んで、ギリギリ助かった」と話していました。本当に恐ろしかったことでしょう。そんな時、私は何ができただろうと考えてしまいます。
これから、梅雨や猛暑の時期へと変わりますが、避難所で暮らす皆さん、復興作業に関わる方々の体調や生活の衛生面が大変な時期になります。早い段階での片付け作業が必要だと感じます。
 みんなで前を向いて一歩・一歩、歩んで行きましょう!!

クリックすると新しいウィンドウで開きます

「吉野作造研究賞」の紹介

(平成21年度〜実施)

 ※主催 吉野作造記念館

 

 当館では、吉野作造を顕彰し、永くその業績を普及・発展させるため、「吉野作造の思想並びに業績」をテーマに研究論文を募集し、入選論文を刊行物『吉野作造研究』に掲載しています。

 ・刊行物「吉野作造研究 第5号」(第1回の入選論文掲載)

 ・刊行物「吉野作造研究 第7号」(第2回の入選論文掲載)

購入希望の方は当館までご連絡下さい。

これまでの入選論文紹介
[ 受 賞 者 ]
[ 入 選 論 文 ]

第2回

(平成21年

〜平成22年)

最優秀賞
齋藤 由佳氏

吉野作造における「婦人」解放論

優秀賞
朱 琳  氏

二つの中国認識

 ―吉野作造と内藤湖南

優秀賞
中村 敏氏

吉野作造と朝鮮問題

 ―日韓併合前後から

三・一独立運動までを中心として

第1回

(平成19年

〜平成20年)

最優秀賞
堅田 剛 氏

吉野作造と鈴木安蔵

 ―五つの「絶筆」をめぐって

優秀賞

秋山 真一氏

吉野作造に於ける明治文化の世界
優秀賞
西田 耕三氏

吉野作造の原型質(アーキタイプ)

―若年期の精神史試論

このページのトップへ戻る
 吉野作造記念館のロゴマーク紹介
吉野作造記念館のロゴ・マーク 「吉野作造記念館のロゴ・マーク」
応募総数183点の中から、鈴木寛さんの応募作品が当館のロゴ・マークとして決定致しました。沢山のご応募有難うございました。詳細は下記をご覧ください。
大正デモクラシーの旗手民主主義の父吉野作造を記念した「吉野作造記念館」のロゴ・マーク
鈴木さんの作品
「人」という文字を囲むように、丸い点を三ヶ所に配置し、線と点で「和・輪」を表現。吉野博士の特徴となっている髭をたくわえた顔も隠喩したデザイン。
※下記の「古川市」は現在の「大崎市」です。
商標
(RESISTRATION OF NUMBER)
登録第4873555号
商標権者
(OWNER OF THE TRADEMARKRIGHT)
宮城県古川市七日町1番1号 古川市
出願番号
(APPLICATION NUMBER)
商標2004-106587
商標出願日
(APPLICATION DATE)
平成16年11月19日
商標登録日
(APPLICATION REGISTRATION DATE)
平成17年6月24日
ロゴマーク事業の敬意内容
(THE CONTENTS OF CIRCUMSTANCES
OF A LOGO MARK ENTERPRISE)

特別審査員:

佐藤一郎、千葉常太郎、矢野正
審査員:古川市、NPO法人古川学人
審査会:平成16年10月29日
表彰式:平成16年11月20日

このページのトップへ戻る
■吉野作造記念館サイトマップ
吉野作造記念館トップページ
当館について
当館の施設情報
ご利用案内
展示室や講座室など
吉野作造記念館 の施設のご案内
公共機関・バス・JR・高速道路の詳細な
当館への交通アクセス

研修室・講座室
当館の一般貸出施設について

インターネット特典!
吉野作造記念館入館割引券のご案内
社会科見学のご相談や疑問質問はこちら
当館へのお問い合わせ
当館ホームページの
プライバシーポリシーに対する考え方
刊行物資料
吉野作造記念館所蔵資料
「読売・吉野作造賞」について
吉野作造や当館に関する情報満載!
吉野作造記念館だより
宮城県・大崎地区のお役立ち情報
お役立ち情報リンクのページ
吉野作造について
大正デモクラシーの旗手・民主主義の父
吉野作造について
吉野作造の交友関係がよく分かる
吉野作造周辺の人々
吉野が広めた大正デモクラシーとは?
吉野作造こぼれ話
  日本民主主義の父・吉野作造
  吉野は古川野球の先駆者だった!?
  おしゃれだった!?作さん
  金銭感覚はなかった?吉野博士
  泣いた子供をあやすのが得意だった吉野
  吉野は大の甘党!?
  だれとでも仲良くなれた吉野!?
  吉野家は人でいっぱい!
  古川小学校の親友たち
  デートは歌舞伎座で?
   └補足:演劇画報「先づ観劇料を」
  気の弱さは天下一品!?
  少年たちよ、有名になれ
吉野作造の思い出を語る一品が勢ぞろい
吉野作造記念館の一品
イベント開催情報
講演会・セミナー・その他イベントの
吉野作造記念館主宰開催情報ページ
  過去の吉野作造記念館主催事業活動
子供向けコンテンツ「はかせのたまご」
当館への春休み・夏休み・秋休み・冬休みの遠足や社会科見学、観光ツアーの電話でのご相談はこちら 0229-23-7100
遠足・観光・見学などお電話でのお問い合わせ
  当館への春休み・夏休み・秋休み・冬休みの遠足や社会科見学、観光ツアーのFAXでのご相談はこちら 0229-23-4979
遠足・観光・見学などFAXでのお問い合わせ